司法書士の独学者の役に立つ学習法、テキスト、基本書等の情報です。

司法書士独学 1年目の勉強 これで中級者

 

平成19年の夏ごろから、予備校に相談に 行ったりして、勉強方法は模索していました。

 

でも社労士の試験勉強、受験が8月、それから、行政書士の勉強をしていて、

 

平成19年の行政書士試験が終わってから、勉強を開始しました。
11月の中旬です。

 

 通学は高いから、インプットは独学で、予備校は答練で行こう!と決めましたので

 

以前から知っていた、東京法経学院の答練を申し込んでみました。

 

実戦答練という名前で、10月から、翌年の5月 まで、ほぼ毎週日曜日、答練です。

 

 年内〜3月ごろまでは、科目別、直前期は総合問題です。

 

 これは、間違いでした。インプットしながら、答練で確認していこうと思って申し込んでいたのですが、司法書士の問題で難しいんですね。

 

 答練のスピードについていけず、最初は書式は白紙、もちろん、勉強していませんから。

 

 ようやく、3月ごろに書式もかけるようになって、答練の真ん中くらいの順位になって来ました。

 

 基礎学習をどうやってしたか?ですが

 

基本者は LECの司法書士 ブレークスルーを購入しました。その頃、まだLECの受講生しか買えなかったので、ヤフーのオークションで購入しました。

 

 ブレークスルーを読んでも、わからないので、LECの司法書士 スタートアップも購入しました。これは、よく理解できました。
 確かに初心者向けですが、内容はもちろん不十分です。

 

  問題集は、これもLECの「精選択一問題集」、後で知ったのですが、この問題集はレベルが高いのですね。初心者向けではありません。

 

 それから、もちろん LEC司法書士 合格ゾーンも買いました。

 

  書式は、いきなり、LECの書式ベーシック、不動産登記法と、商業登記法を解いていきました。まあ解くというよりも、覚えていくという感じですが。

 

 

 そうやって、試行錯誤しながら勉強していました。

 

翌年(H20)の2月頃、書店で、Wセミナーの山本浩司さんの「ツーウェイ資格試験合格法」という本を見つけました。

 

 自分で「資格の天才」といっている、怪しげなオジサンの本でしたが、これを読んでから

 

 考えが大きく変わりました。

 

「難しい、2〜3年はかかる資格」とLECでは聞いてたのですが、「半年足らずで合格してる人もいるやん」

 

  丁度、その頃、司法書士 オートマチックが売りだされていて、購入すると、

 

   「よくわかる。分量も適当、いい本が見つかった」とブレークスルーは オークションで売りました。
  ブレークスルーはオークションで人気でした。今は受講生じゃない人も買えるとおもいます。

 

  それから、Wセミナー派になりました。

 

  Wセミナーの「司法書士 基本問題集」を解きました。これも入門者にはいい問題集でした。

 

  その頃、答練 LECの「司法書士答練 実力養成編」も受講していました。

 

  東京法経学院は以前から知っていたので、合格答練を申し込んでいたのですが、   やっぱりマイナーな予備校だな、と思って、LECの答練も受けてみたのです。

 

  そのうちに5月になって、司法書士 直前チェックを始めました。

 

これも難しいので、直前チェックを解説している「CDベストレクチャー、直前チェック」を聴きました。
 内容は、メチャメチャ充実していました。これを、もっと早く、みつけていれば・・・という思いです。

 

  模試の評価は、C〜Dでした。試行錯誤しているうちに、試験日が来ました。難しいなと思って受験しました。

 

  結果、午前の部 22問、午後15問でした。27000人の受験生の前半3〜4割くらいの位置だったと思います。