司法書士の独学者の役に立つ学習法、テキスト、基本書等の情報です。

司法書士の予備校の感想

 

H19年以来、予備校の情報も集めながら、独学しています。

 

 司法書士試験の勉強をしながら、社会保険労務士、宅建、行政書士も受験しました。

 

 司法書士試験が7月に終わり、8月末が、社労士の試験、10月が宅建、11月が行政書  士の試験でしたが、昨年 3つとも合格しました。

 

 3つの試験とも、独学でしたが、予備校の情報を集めて活用したのが短期で合格できた理由だと思います。

 

予備校の情報力が無いと、効率よく合格できないと思います。私が経験した各予備校を感想です。

 

1、Wセミナー

 

    講座やセミナー、答練を受けたことはないのですが、2度相談に行きました。その時の対応がすごく良かった。受講を勧めません。

 

「受験生の悩み、考えを知りたいので、受講生でなくとも相談に応じます」といわれていました。いい予備校です。

 

   一般に買えるテキスト類が充実している。Wセミナーのテキスト無しに独学は難しいと思うくらいです。

 

   竹下、山本、海老原 講師と個性のある先生です。自分に合った、テキストが選べます。

 

2、LEC

 

初期に相談しに行きました、答練も受けました。
総合力はありそう。

 

受講生でないと情報をくれません。お金儲け、商売が前面に出すぎている、と感じます。

 

他校と比べて、試験を難しく説明する。最初相談に行った時、司法書士を非常に難しい資格と説明された。

 

でも、今年は司法書士の講座が、突然安くなった。
ちょっと、経営が怪しいといううわさもあります。

 

ファイナルの答練 Wセミナーの半額くらいになっています。ファイナル答練は
LECを受講しようか迷います。

 

3、東京法経学院

 

最初の答練を受けました。毎月専門雑誌を出版してるので知っていました、名門らしいのですが、古さを感じます。情報量はWセミナー、LECに負けている感じ。 

 

4、大原

 

無料セミナーを受けました。とても感じが良かった。「ウチは他より安いですよ」といっていた。これから存在感を増してくるかもしれない。

 

5、クレアール

 

パンフレットをもらって、電話相談しました。講師は東京にしかいない。梅田のスクールにを見に行きましたが、司法書士のスクールという感じではなく、楽しそうな感じ。 

 

 

結論として、司法書士の受験情報はWセミナーかLECからの情報を入手するべき、ということです。