司法書士の独学者の役に立つ学習法、テキスト、基本書等の情報です。

司法書士 早稲田セミナー 山本浩司講師

 

1回目の受験をする前の3月頃、山本浩司さんの

 

ツーウェイ資格試験合格法

 

を読みました。丸坊主の自ら「資格の天才」と言う、変なオジサンと思いつつ、読んだのですが、すごく役に立ちました。

 

以前に、LECに相談に行った時は「2〜3年は必要ですよ。難しい試験ですから」とサンザン聞かされて、ソンナモンカと思って勉強していたわけですが、

 

 この本でその壁は崩れました。「半年で合格してる人もいる」

 

 確かに、山本先生は勉強方法で迷っていません。Wセミナー、竹下講師の講義を聴き、デュープロセス、直前チェック、を使い、合格しています。すごく効率的です。
勉強方法の選定も賢いです。

 

 それから、いい講師だと思って、

 

「資格の天才」ヤマモトの司法書士一発合格塾

 

も読みました。この本では、「暗記は自分なりの理由をつけよう」ということを学びました。

 

屁理屈でイイのです。「簡裁の裁判官は老人が多い。・・75歳定年だから」とかです。

 

この本も役に立ちました。

 

東大文系合格法

 

この本のおかげで、行政書士の文章読解は3問正解できました。
接続詞、指示語(その、この・・)に注目して、文章を緻密に読みましょう、という内容です。

 

それから、司法書士試験 学説問題解法テクニック

 

も読みましたが、これは期待はずれでした。既に読んだ他の本と同じ内容の繰り返しでした。

 

山本講師も、最近は2、3年前と比べると精彩が無くなってきているように感じます。

 

司法書士 オートマチックシリーズも、民法とマイナー科目はいいと思いますが、後から出た、
不登法と会社法は魅力を感じません。

 

 

新しく本も出版されていますが、既に出版された本の、表紙換えという感じがします。